お知らせ


  • ツーリズムEXPOジャパン2017に行ってきました!

    先週土曜日に会社全員で「ツーリズムEXPOジャパン2017」に行ってきました。前回も皆で行きましたが、その時より入場者数は増えていたように感じました。計4日間ありますが、最初の2日間は平日で業界関係・行政の方のみ入場ができ、後の2日間は土・日でもあり、一般の方が入場できるようになっていました。我社は一般の方々がどんなものに興味を持つのか、どんな観光地に人は集まるのかなどを見たかったため、あえて土曜日に行きました。

    海外エリアと日本国内エリアで分かれており、ビッグサイトのほぼ全フロアを使ってイベントが開催されていました。海外エリアの方では、さまざまな国の観光PRを見たり体験できます。各地の民族舞踊が披露されたり、民族衣装を着る体験やパフォーマンスが多かった印象があります。そして、私たちが気になるのは印刷物。日本の印刷物に比べて紙質などはそんなに種類はありません。そして型抜き加工やずらし製本などあまり見かけません。その代わり、金色や銀色のインクを使っていたり、分厚い製本だったり、厚紙を使っているのが特徴的です。

     

    日本国内エリアの方では、全国各地の観光PRを見ることができます。各地の観光地の情報を得られることはもちろん、その土地の物産・工芸品の簡単な製作体験ができたり、スタンプラリーやご当地どんぶりを食べられたりできます。おもしろかったのは、アジア系の海外留学生らしきグループが、東北地方のブースで雪だるまに雪をぶつけるゲームを楽しんでやっていたことです。おそらく、彼らは雪を間近に見ることがなかったのか、かき氷の機械で作る雪玉を発砲スチロールの雪だるまにぶつけて、雪合戦みたいな経験ができることが珍しかったのでしょう。また、JR東日本のブースでは人間が入れる位のスノードームがあり、ドーム内の背景にその地の雪景色。そして、家族連れのお子さんに「どうぞご自由に入って写真とってくださいね」なんて声をかければ、子供のいる親はこぞって雪景色付き子供を撮る。そして知らない間に観光地のPR写真はスマホに記録されていくのです。どちらも「何ともうまい企画だ」と感心しました。

     

    2020年の東京オリンピックに向けて、パラスポーツパークというエリアがありました。パラリンピックのスポーツ競技が体験できました。

     

    今回行ってみて感じたことは・・・

    どこもインバウンド対応されている。VRで観光地巡りを体験するブースが多かった。観光ポスターやパンフレットが特に目立ったものがなかった。割とデザインが似ていると感じた。行政でスマホ対応の観光案内をしているところが少なかった。など。

     

     

     

    前回に引き続き、たくさんの情報を得られました。そしてたくさん印刷物を集められました。

  • 川中島合戦開催!

    4月16日(日)山梨県石和町で川中島合戦が開催されました。毎年武田信玄の軍と上杉謙信の軍に分かれた合戦絵巻が繰り広げられる盛大なお祭りです。今年も全国各地から多くの応募を頂き、申し込みスタートから数分で完売という人気ぶりで、参加者の方の熱意を感じます。

    当日弊社は、参加者の記念撮影、そして会場にて戦いの風景を撮影するため、朝から総出で会場入りしました。午前中は武田側、上杉側それぞれが小学校で鎧姿に変装し各隊ごとに分かれリハーサルを行います。数年前までは歴女と言われる歴史が大好きな女性グループや、コスプレが好きな方が大勢参加していました。ここ何年かは外国の方の参加が多く、鎧を纏い、侍姿の自分をSNSにアップする方が多かったように感じます。

    そこで、今年はfacebook用のパネルを作ってみました。

     (これは会社で試し撮りwww)

    市役所の方とやってみよう!ということで、武田軍の準備会場、上杉軍の準備会場、そして合戦会場と3か所にパネルを用意してみました。外国の方々が最初は興味を持って撮っていましたが、やがて日本人の参加者の方もおもしろい顔で撮影しSNSにアップしていました。どうやら成功のようです!

    来年からは秋に開催!

    どんな川中島合戦になるか楽しみです。

     

     

  • 4月1日から

    2017年4月から施行される制度がいろいろありました。3月31日の夕方のニュースを何気なく見ていたら、明日から変わるものがいくつもあることを知り、自分があまりに知らな過ぎて焦りました。

    ・年金額の改定

    ・国民年金保険料の改定

    ・介護保険制度の改定

    ・パートタイム労働法の改正

    ・エコカー減税の導入

    ・給付型奨学金がはじまる

    ・都市ガス自由化

    などなど、労務や税務に関わっている仕事をしているなら知っていなければならないことだらけです。詳しくは私も一つ一つ調べていこうと思います。

    ところで、我社のある山梨県笛吹市も変化がありました。

    「指定ゴミ収集袋による回収が義務づけられた」ことです。

    なんだそんなことか・・・と思われるかもしれませんが、小さなことでもやはり積もり積もって大きなコストの差が出てくるものだと思います。

    笛吹市の指定ゴミ袋は1枚30円 正直・・・「高!」と思いました。今まで100均で90枚入りの90L袋を買っていた我社としては、45Lで10枚入り300円は高すぎる!と思いましたが、ゴミを減らす動きが出てきそうなので良いことなのかと思ったりもしています。

    今までプラも可燃も全て一緒に可燃として出していましたが、これからは細かく分別をして可燃ゴミを極力減らしていくことにしました。そこで、社員さんがこんなものを作ってくれました。

    結構、売り物にできそうなくらいしっかり作れています(**)!

    ハレパネで板に張り付けて見やすく設置されていました。さすが!

    笛吹市には「ゴミカレンダー」というものがあり、これもうちで作成しました。各家庭に配布されゴミの分別を分かりやすく示しています。

    これが、かなり細かくて、面倒ではありますが、習慣にしてしまえば、いわゆる可燃のゴミとして出すものはとても少なくなります。

    新しい年度を迎え、気持ち新たに会社の習慣化に向けて頑張ってまいります。

  • 東風吹かば にほひをこせよ 梅の花、主なしとて春を忘るな

    という和歌が思い出されます。菅原道真の代表的な梅の歌です。日本人は梅より桜を愛でる方が多く、お花見といえば桜の満開の時期を予定するかと思います。ではなぜ日本人は桜が好きなのか、、、それは桜の花の儚さにあると言われています。桜は咲いて数日で散ってしまいます。特に桜が咲く頃は雨が降ったり、風が吹く時期でもあるので、散り際を嗜む人も少なくないと思います。それに比べ、梅の花は桜の花に比べ強く、もう少し長く咲いているそうです。

    また、桜に比べ、梅の香は強く遠くからでも初春を感じさせてくれる香りです。先月、山梨県甲斐市にある「梅の里」へ行ってきました。梅花は満開で、彩り鮮やかに咲いていました。ほぼゆったりと時間を過ごしている年配の方が散歩しながら観賞していました。そんな折、上の歌を思い出しました。

    簡単にこの和歌の説明をしますと、、、

    菅原道真は幼少より神童と呼ばれるほど、文武で名を馳せ、低い身分の家だったにもかかわらず出世を成し遂げ右大臣となります。しかし左大臣の藤原時平の政略により冤罪で大宰府に左遷させられます。その際家族との別れも十分にできないまま京都を離れる際に詠った和歌が上の歌でした。

    「東風(春に吹く少し寒さの混じった風)が吹いたら、香りを風にのせて大宰府まで送り届けてくれ梅の花よ。私(主)がいないからといって春を忘れてはならないよ」と庭先の梅に語りかけているようです。

    この和歌から大宰府では厳しい生活を強いられつつも皇室や国の平安を誠実に祈っていた様子が伺えます。菅原道真の誠実な人間性を詠っているように感じます。

     

    話は戻りますが、私が訪れた時「梅の里」の梅園では春霞が赤や白の梅にかかり幻想的な情景を作り出していました。また、オオイヌノフグリやホトケノザが咲いて春を足元からも演出してくれていました。

    あまり目立つこともなく、凛として咲く梅の花に心を奪われた瞬間、きっと菅原道真の姿に重なったのかもしれません。ひっそりとお花見をしてみるのも心和む時間を作れるのではないでしょうか。

     

  • 山梨といえば桃・ぶどう・ワイン。その中で笛吹市は桃の花を愛でることができる「桃源郷」がこれからの時期現れます。おそらく多くの若者は桜と桃と梅の順番や花の形の違いが分からないと思います。(私も昔は曖昧でした(ーー;))

    山梨はまず2月終わり頃から梅がちらほら咲き始め、その後気温が春らしく温かくなってくる3月下旬頃に桃の花と桜の花が咲き始めます。その後、桜は4月中旬頃に春風に乗って散っていきますが、桃源郷はちょうど見頃となります。

    それに先立って、笛吹市石和では「ハウス桃宴のお花見」がスタートしました。ハウスで栽培する桃の花は毎年2月下旬に開花するので、県内の親子連れやカップルがランチを持ち寄ってお花見をしています。

       

    弊社でも、来年のチラシ用に撮影に行き、ついでにお花見を堪能してきました。ハウスの中は25℃で温かく、子どもたちが元気よく走り回ってました。お母さんたちがお弁当を持ち寄ってランチを楽しんでいました。花は満開で、土曜日でしたが多くのお客様がいらっしゃいました。

     

  • よく感じること。役所や病院などいわゆる「書類の手続き」が難しいと感じてる人が世の中大勢いるのではないか?ということ。

    今日、ある申請で訪れた場所にて。その申請を私は今まで何回もやっていたのでそれ程大変なことではないと感じていました。その申請は、今まで、各市町村の自治体が窓口になって手続き業務をしていたのですが、今年から外部委託を請け負った組合が窓口になって、しかも県内市町村のほぼ全てを請け負っているようなので、受付は大勢の人が待っている様子でした。建物に入るとすぐに「〇〇〇〇申請はこちら」という貼り紙が道順に貼られていたので誘導はスムーズにできているようでした。(たまに係員さんに連れられて来る人もいましたが、、、)そこからです。まず、入り口のドアが閉められており、横に何の説明もなく番号札が置かれていました。私は何となく「この札を取って待っていれば良いのかな?」と思って札を手に取りソファに座って待っていました。そこへ次々と申請に来た人たちが来て、そのままドアを開け中に入ろうとすると、部屋の中から「札を取って待っていてくださいね」という声が聞こえます。「はい・・・」と気まずそうにドアを閉めて周りの様子を伺いますが、番号札に気づきません。ようやく気付いたところで、札をどこから取っていったら良いのか分からずしばらく見つめます。そして少したって札を1枚とり空いたソファの席を探します。来た人来た人みなそんな動きをしていました。

    人を立たせる余裕がないのなら、なぜ、細かな説明文を貼っておかないのか?申請者がどのように待っていてもらえると良いか頭でイメージすれば、おのずと必要な情報提供方法が見えてくるものではないのか?とつい考えてしまいます。

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    申請に来る方はだいたい年配の方。それは、入札や補助金など会社にとって重要な書類を扱うため、およそ管理職以上の役職か事務職(経営者の家族)などが申請に来ることが多いのです。会社の決算書や印鑑証明、納税証明などを提出することが多いからです。

    なおのこと、適切に丁寧に手続きがスムーズに済む方法を考えなくてはいけないのではないかと思います。例えばネットにて情報公開したところで人は細かく読むことはあまりしません。申請会場にて紙面で段取りを書いて目の届く分かりやすいところに貼っておけば良いのです。

    順番を待っている間、数人が電話をしていました。どうやら会社に電話をかけているようです。「今、申請に来てるんだけど、▲▲▲の書類も必要なんだって。」という会話は、その会社の方の見落としも考えられるのでしょうがないと感じつつ、また別の人は、「おい!ネットから書類をダウンロードしてから提出するんだってよ~」「今日もダメだった!また明日来ないと!」という会話に関しては受付側(組合側)に改善の余地があるのではと思いました。私もそうでしたが、初めての時はとにかく書いてある文章の内容を理解することができなくて、何度も聞きに行きました。また必要ない書類と思っていたら必要だったということもあり、会社と役所の往復を何度もしたことがありました。たしかに慣れるまで経験は必要ということも世の中あります。

    しかし、給与の高い人たちの時間を搾取することはコストの面で良くないこと。各企業のコストを考えれば、もう少し丁寧に説明できる余裕があると良いなと思います。

    医療、保険、税務、いろいろな場面で書類の手続きは必ずあります。その一つ一つを簡略化することも大事ですが、その前に、情報提供する方法、情報内容の整理、誰もが理解できる画像やイラストを使用する、記号や数字を使って段取りを作る、など手間がかかることに少し時間を使っておくと後々ラクになることが世の中多いのではないのかと思います。

     

  • 山梨県笛吹市の春のお祭りに「川中島合戦」があります。

    今年は2017年4月16日(日)開催!です。

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    戦国時代に、甲斐の戦国大名である武田信玄と越後国の戦国大名である上杉謙信との間で、北信濃の支配権を巡って行われた合戦です。12年間に渡り、計5回もの戦いが繰り広げられたのです。「敵に塩を送る」の故事があるように、両者共に実力を認め合っていました。

    「武田信玄」が戦国武将として名高いことは言うまでもなく、その強さを支えるものもまた、有名です。

    ・武田24将の優秀な家臣

    ・地元「甲斐国」を大事にしていた

    ・「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」人(家臣)を大事にしていた

    ・アイデア豊富で有能なトップリーダーだった

    などなど経営者として学ぶべき師が地元の名将であったことはとても誇りと思います。

    また、笛吹市桃源郷春まつりも開催!します。

    期間は2017年3月26日(日)~4月23日(日)

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    毎年、笛吹市一面に桃の花が咲き、山から見下ろす景色はまるでピンクのじゅうたんの上にいるかのようです。ちょうど3月頃梅から桃の花に移り変わり、やがて、川中島合戦が行われる頃には桜の花が咲き始めるので、花の移り香もまた楽しみの一つです。また、香りと共に、例えば菜の花の黄色と桃の花と青空のコントラストといった色の楽しみ方もあります。その中でのお花見はとても華やかで桜とまた違った風景を感じられることでしょう。

    この桃源郷春まつりの期間、夜のライトアップや桃源郷マラソン、各地でのイベントなど笛吹市内でいろんな催し物がありますので、一度足を運んでいただければと思います。

    実は、この「川中島合戦」と「桃源郷春まつり」のPRポスターのコンペで弊社のデザインが選ばれました。そこで、年末に石和温泉駅に掲載されました。年末年始に笛吹市にお越しになるお客様に春の祭りのPRができるように急いで作りました。

    ポスターを連ねて掲載し、改札口を出てすぐに見渡せるようにしました。圧巻!インパクトのある見せ方ができて満足です!

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    今から中央線沿線、市内全域など皆さんにご覧いただく場所が増えていきます。

    早く春便りが来ないかと待ちわびております。

  • うちでは12月30日は必ず餅つきをしています。

    まだ暗がりの朝早い時間から薪をくみ、火をおこします。前日までに用意しておいた餅米が焚きあがるのを待つ間、臼と杵を準備します。空が明るくなってくる頃、少しずつ炊き上がってくる美味しい香りと焚火の煙が混ざり、年末らしい空気に包まれます。

     

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    餅米が炊き上がり、いよいよ餅つき!うちは木臼ではなく石臼なので、力まかせに杵を振り上げてしまうと、たまに臼の口にぶつかり、杵の木くずが餅に入ってしまうというリスクを見守りながら「よいしょ~!」との掛け声に合わせて餅をついていきます。そして石臼なので餅が冷めやすいのでゆっくりとはしてられません!そして、杵は大きくて重い!最近はもっと手軽にできるように臼は口が広く、底が浅く、杵は細くて軽いものが多いそうです。しかし、うちは古くから受け継がれているもので経験と力が必要になります。

    そして、お楽しみはつきたてのお餅を食べること!あんことダイコンおろしとクルミをいつも用意して親戚と一緒に日向でお茶をしながら食べるお餅は最高です!とくに砂糖入りのクルミはクルミの実から一つ一つ取り出している手作りで人気が高いのです。(もちろんあんこもお手製!、ダイコンおろしの大根も畑から採ってきたものだと思う)

     

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    毎年30日は、家族、親戚が揃って餅つきをして、鏡餅やお正月のお餅を用意し、その日会社の神棚のお飾りをして鏡餅を備え、一年の感謝を捧げます。31日は家族そろって紅白とゆく年くる年を見て寝て、1日は母の手作りのおせちを頂き、「今年もよろしくお願いします」ときちんと挨拶をして一年をはじめます。

    こんなサザエさんみたいな年越しを毎年欠かさず行っていることは、私にとってとてもかけがえなく大切なことです。いつまでも続けられるようにしていきたいと思います。

  • 1990年代、11月頃から世の中はクリスマス一色になっていました。まだハロウィンは日本に浸透しておらず、市場はクリスマスに彩られていました。テレビCMでは子供向けのおもちゃ、カップル向けのレストラン、ジュエリー、クリスマスイベントのPRが多く、ラジオはクリスマスミュージックが連日、朝から晩までかかっていました。今思えば、クリスマスに向けて人々の気持ちが高揚していく様が顕著に表れ、どことなく楽しい気分になれたような気がします。時代を反映してるかのようにバブル崩壊後、そんなキラキラした街の雰囲気は少しずつ消えていき、企業もクリスマス戦略に多く費用をかけなくなりました。

    印刷業をしている弊社でもその勢いを感じるものがこの時期いろいろとありました。温泉ホテルで芸能人のディナーショーをし、そのチラシやチケットを毎年作っていました。また、金銀のデコレーションが施されたちょっと高級な紙を使ってクリスマスカードを作っていました。年始年末をホテルや旅館で迎える旅行客は毎年多く、そのためのイベントを各ホテル・旅館は盛大に行われていました。そんな華やかな時代を通り過ぎて、今ではディナーショーなどその多くは大きなホテルくらいしかやってないようです。

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    以前と比べて、華やかな広告を作る機会は少なくなりましたが、それでも年末は慌ただしいものです。受注の内容が変わって、「お客様がこの時期ならではの注文をしてくる」と私は最近考えるようになりました。それは、年末11月後半になると、ある程度お客様は年内業務の目処がたち、普段気になっているけど手を付けられない印刷物に目が止まり、ついつい発注をしてしまう心理になるようで(大変ありがたいことですが・・・)そういう注文に限って「年内に納品」となるものが多いようです。広告物の決済は主に、経営者もしくはその息子や管理職がもっている傾向があります。ですので、年末の忘年会や会合が一通り済むと後は、少し余裕が出てくるようです。こうやって、私たちの年末はとても時間に追われ忙しくなります。

    12月もあと残りわずか。体に気を付けて、無事1年が終わりますように!

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    近年、ハロウィンがイベントとして広まっている傾向があります。1900年代のクリスマスの時のように、ビジネス商戦がハロウィンに集中してきました。テレビではショップやカフェのハロウィン特集をし、街ではどこからともなくコスプレや仮装をした人々が集まりお祭り騒ぎ。カボチャや蛍光色のスイーツが年々増え、お化けのグッズ、メイクの市場が拡大してきました。

    ハロウィンビジネスがこんなに、急激に広がってきている原因は何なのでしょうか?

    原因①SNSでリア充の拡散!

    野外フェスやイベントで盛り上がる自分の様子を見せたい人が増えている中、ハロウィンイベントも開催されればそこに人は集まります。そこにビジネスは入り込んでいきました。また、一時の関係を作り、その後特に関係性がなくても、その時だけ共に楽しい時間を過ごせることができれば良いという若者が増えたことも後押ししていることでしょう。

    原因②コスプレの価値

    日本文化の一つとなった「アニメ」「マンガ」から派生して「コスプレ」も立派な日本文化に定着しました。昔は若干抵抗のあったコスプレも今では“オシャレ”“かわいい”などと言われる時代となりました。今ではディズニーランドでハロウィンの時期、ディズニーキャラクターに仮装した人々が集まり、楽しんでいるのです。

    もともと、ハロウィンとは、、、

    毎年10月31日に行われる、ヨーロッパを発祥とする祭り。 もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事で、11月1日の、カトリックの聖人の日である万聖節(All-hallow)の前の晩に行われる。「 All-hallow-even」を短縮して、Halloweenと呼ばれるそうです。

    「Trick or Treat(お菓子をくれなきゃいたずらするぞ)」と子供たちが言いながら、街を歩き、大人からお菓子をもらう風習。11/2は死者の日とされ、死者が天国に行けるようお祈りをする日と言われています。この時、家庭でケーキを用意し各家庭に訪れる信者にケーキを渡し、死者の魂に祈りを捧げてもらっていました。もしケーキが用意されていなかったら、死者の魂はさまようのです。

    「ケーキを出さないと死者の魂がさまようぞ」と、何となく「お菓子をくれなきゃいたずらするぞ」に似ている気がします。Trick or Treatはここから来ていると言われています。

    最後に、SPCで育てていたミニカボチャをハロウィン仕様に飾ってみました。ミニカボチャは水分が多く、カッターで簡単に作ることが出来ました。そのかわり、水分が無くなってくるのも早く3日くらいでかぼちゃのお化けはスカスカぐにゃぐにゃになってしまいました(><)ザンネン!

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  • 山梨はフルーツ王国です。桃、ぶどう、すもも、柿、いちご、りんごなどいろんな果物を作っています。中でも有名なのは、桃とぶどう。SPCの社屋がある笛吹市では、この桃とぶどうの生産量が日本一を誇ると言われています。

    私たち山梨生まれで山梨に住んでいる人のほとんどが、「桃とぶどうは買ったことがない」と言うでしょう。お土産などの贈答用は別として、食用では私自身も買ったことがありません。毎年、近所の知り合いや、お客様、親戚などから頂くのです。

    夏から秋にかけて桃とぶどうが会社のおやつタイムに配られます。きっと県外では1箱およそ3000円位する桃も「もう食べ飽きた!」と感じるくらい食べられます。桃は冷蔵庫に入れておくとすぐに傷んでしまうので、頂いたら早めに食べます。しかし、そんなにたくさん食べられません。なので、会社では数個ずつ分けてお持ち帰り!家に帰ったら帰ったで、家にももらいものの桃があったりするのです(><;)

    (実は私は桃アレルギーなので食べられないのですが・・・)

    今日もぶどうが配られました。シャインマスカットと巨峰が冷蔵庫に数パックあり、今週はぶどうづくめでした。「またぶどうかぁ~」なんて思ったのと同時に、よく考えたら贅沢なおやつだな~と感じました。

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  • 8月21日に石和温泉花火大会が無事終わり、大勢の観客に見守られながら大輪の花が夜空を彩りました。

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    まだまだ暑い日は続きますが、お盆を過ぎた頃から朝夕が涼しくなってきた気がします。稲穂は黄色く垂れて、そろそろ稲刈りを迎えます。葡萄の葉は黄色や赤に色づいてきています。桃の時期が過ぎて、葡萄が今美味しい頃です。最近の流行はシャインマスカットです。種がなく、皮ごと食べられるということで、マツコ・デラックスさんも以前テレビで絶賛しておりました。そして9月~10月はワインの祭りがあちらこちらで開催されます。ワイン好きの方なら、この時期に山梨に訪れるときっと楽しいと思います。

    ブドウ畑のシャインマスカット IMG_0115_thm

    この時期、残暑で体調をくずしやすい頃ではありますが、こんな時、少し涼やかでいながら秋を感じさせてくれるものが部屋にあると癒されると思います。(菊を水に浮かべてみました)

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    9月9日は「重陽の節句」。ひなまつりや五月の節句と並び、「菊」を飾る大事な節句なのです。薬効や邪気を祓う効果があるとされています。この時期の体調を考えた昔の人の知恵なのかもしれません。

    また、「菊の着せ綿」というのを知っていますか?平安時代には前日の9月8日に菊の花を真綿でおおい菊の香りを移し、その翌日の朝に露に湿ったこの真綿で顔にあてて、若さと健康を保とうとする行事があったそうです。私がかつて、会席料理を頂くお店の入り口に飾られていたのを見て、店主にお尋ねしたところ、真綿が秋から冬にかけて白露が菊にかかるその様子をこの重陽の節句で愛でることができますね。とお応えいただきました。

    菊の着せ綿

    秋は日本の四季を美しく飾る季節です。すこし立ち止まって自然の移ろいを楽しむ余裕を持って秋を迎えてまいりましょう。

     

  • 先週7/20~7/22東京ビッグサイトで「インバウンドジャパン2016」が開催され、私たちは会社全員で行って参りました。http://expo.nikkeibp.co.jp/ibj/

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    インバウンドの市場はまだまだ発展途上のようで、大手が自社で持っている技術を汎用させてインバンド産業に参入して展開はじめているというように受け止められました。おもしろい技術をインバウンド観光市場で今後いかに活かしていくか、私たちのような広告業、企画会社の課題になってきています。

    その後、アドミュージアムに行きました。http://www.admt.jp/

    2度目の人も、初めての人も一緒に楽しめるギャラリー。広告の歴史を学ぶことのできるところです。(電通の歴史とも言えますが、、、)昔懐かしいCMの映像がいくつも流れ、広告の歴史と共に戦前、戦後の時代変化を見ることができます。

    たまたま学生の外部セミナーを会場で行っており、ミュージアムの学芸員で元電通で働いていらっしゃった方の講演を聞かせて頂くことができました。ミュージアムの内容を少し細かく教えてくれました。私がこの講演の中でおもしろいと思ったものは「歌舞伎」です。市川團十郎の「助六由縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)」で演目に商品宣伝の要素を含めていたというお話でした。つまりプロダクトブレースメント(企業とのタイアップ)です。役者にスポンサーの職を当てて、台詞や演技に宣伝内容を盛り込んでいたのです。

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    その後浅草「浅草寺」へインバウンド観光について見に行きました。やはり以前訪れた時に比べて外国人観光客の数はとても多く、主にアジア圏の訪日客が団体で観光していました。浅草寺の出店には日本っぽいお土産がたくさんあり、SNSにアップしたい風景もたくさんあるのできっと見どころ満載で楽しいと思います。

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    寺参りではなく、撮影会です! 境内の前でパシャ! 提灯の前でパシャ! お店の前でパシャ!とあちこちでスマホやタブレットで撮っていました。私たちもきっと外国の観光地で同じようにしてるのだろうな~と感じながら見ていました。

    浅草寺は東京の観光地でインバウンド客が訪れたい所、No.1に選ばれてました。(2016年6月時点)そこで、行ってみて思ったのは、以前訪れた時に比べてサイン(看板やポスターなど)が増えていました。その多くはピクトグラムや上記ポスターのように翻訳されたものがほとんどで、外国人観光客の多さを物語っています。

    出店でも外国人スタッフを雇用していたり、日本人の方でも簡単な会話できるようにしていました。並んでいるショーケースの中や商品はあえて翻訳された表記をしていませんでした。

    外国人観光客はきっとそんな気張っていない感じに加え、外国人観光客が多いので、リラックスした環境で観光ができるのだと感じました。

    短い時間ではありましたが、実際見てみないと分からない情報がたくさん得られたので、また今後もOFFJTを続けて行きたいと思います。

     

  • この時期になると緑は青々と茂り、草花は太陽の恵みと肥沃な土とたまに降る豊かな水を体いっぱいに受けて元気に育ちます。

    会社の前には鮮やかな色の花たちが咲いています。毎日朝出勤すると、すでに出勤している社員さんが水を蒔いていてくれて朝の涼しさを感じさせてくれます。そして花たちは「今日も一日頑張りましょう!」と迎えてくれているかのように上を向いて大きく花を開いています。そんなけなげな姿に毎日癒されています。

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    そして、昨年はゴーヤ(しかもいろんな種類)を植えてグリーンカーテンとして育てたプランターに、今年はいろんな野菜を植えて育てています。

    トマト、きゅうり、ナス、小玉すいか、ゴーヤなどなど、、、。

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    先月にきゅうりとなすができていたので、皆で浅漬けにして食べました。

    グリーンカーテンにはならないかもしれませんが、スクスクと育つ実を毎日見て楽しんでいます。

  • 季節は少しずつ暑さが増してきています。心地よい風が吹くと束の間の涼しさを運んでくれて心が和みます。

    先日、市の夏祭りのポスターのコンペがありました。今回弊社では制作担当を新人のスタッフに任せました。もちろん先輩スタッフのアドバイスや社長の意見を取り入れて、作ってまいりました。ぎりぎりまで練っていたものが、雰囲気が暗いと指摘され、直前で大きく修正もいたしました。

    そんなこんなで新人にとって2度目のコンペ。

    1度目は選ばれず、本人も少し残念そうでしたが、今回はその分頑張っておりました。

    そして、結果は弊社の作品が選ばれました。それがコチラの作品です。20160607044148

    とても喜んでおりました。

    市の夏祭りのポスターは今まで、「花火大会」と「鵜飼」と2種類のポスターに分けて作成しておりました。しかし今回から2種類を1つのポスターにおさめてレイアウトするようになりました。

    実は春のポスターも弊社の作品が選ばれ、大変好評だったと聞いております。20160607043516

    前回は縦に2分割したレイアウトを作成、そして今回(夏まつりのポスター)は横に2分割したレイアウトにしました。

    今まで何度もコンペを経験してきて、さまざまなレイアウトを提案してまいりました。映画ポスターのように人物を中心に考えたり、タイトル書体に凝ってみたり、色々な工夫をしてきました。

    しかし、最近のポスターの傾向は主に「写真で魅せる」ものになってきていると感じます。弊社で手がけた春まつり、そして夏祭りのポスターも意識して撮影、写真選びなどを行いました。(案の定、桃の花、桜の花に関しては、このポスターの撮影ポイントのお問い合わせがあり、反響がありました)

    スマホの需要によって、写真に対する意識が若い人を中心に広がっています。特にSNSで写真をコミュニケーションツールにしている現代、ポスターへの関心も写真によるものと思われます。

  • かんばん 【看板】

    ①商店などが,店名・業種・商品名などを通行人の目につきやすいように掲げたもの。 「薬屋の-」 「 -を出す」
    ②劇場または興行場などで,俳優名や演目を書いて表に掲げるもの。
    ③人の注意をひいて,客寄せや自慢の種となる人や事柄。 「山菜料理を-にしている旅館」 「 -役者」
    ④表向きの名目。外観。見せかけ。 「 -と実態に差がある」 「顧客第一の-を掲げる」
    ⑤〔閉店時に看板をおろすことから〕 飲食店・酒場などがその日の営業を終わること。閉店。 「 -にする」
    ⑥店の名称の権利,あるいは営業権。 「 -が泣く」 「 -にかかわる」 「 -を譲り受ける」
    ⑦武家の中間(ちゆうげん)などが仕着せとして着た法被(はつぴ)のような衣服。背中に主家の紋所などが染めてある。

    (三省堂・大辞林より引用)

    皆さん、こんばんは。いや、かんばんは( ´ ▽ ` )ノ

    はい、ということでこの「看板」という言葉。思ったよりも使い勝手の良い言葉だったりします。

    慣用句にもよく使われていますよね。
    「看板にいつわりなし」とか「看板を下ろす」「看板むすめ」「看板役者」みたいな。

    弊社でも看板製作、設置の他、様々なサイン・ディスプレイのご注文を頂いているわけですが、
    一言に看板つくりといいましても効果的な広告物として制作するまでにはいくつかのステップを踏む必要がります。

    「いい感じで作って。」「へい、旦那!」

    これでは効果的な看板を作ることはできません。

    まずはお客様の思いをお聞きするヒアリングから始まり、現場の確認、使用するメディアツールのご提案、そして制作に入ります。
    お客様の抱えている課題によって効果的なメディアツールは違うのです。

    いわゆるディスプレイ看板から、フラッグサイン、のぼり旗、懸垂幕や横断幕、スタンド看板に屋上看板、LEDサインもあれば、用途によってはライトアップすることが必要かもしれません。
    あとはカーラッピングなども効果があることもありますね。

    ということで、まずはぜひ「集客をしたい!」という思いをSPCにご相談ください!
    効果的な看板作りをご一緒させて頂きます!

    こちらからわずかながら施工例が見られます。
    あ、本日SPCの入り口にも看板メニューを掲げてみました。

    これを

     

    20160122011911

     

     

    このように!

     

    20160122011859

     

     
    ぜひSPCにいらっしゃるときは目印にしてみてください。

    ちなみに冒頭の「皆さん、かんばんは。」は深夜時代のボキャブラ天国でタモさんが言っていたかもしれません。
    無意識にパクっていたようです。今後気をつけます( ´ ▽ ` )ノ

  • ここ数日いよいよ気温も下がってきまして、ようやく本格的な冬到来、というには遅い時期ですがこんにちは( ´ ▽ ` )ノ

     

    それにしても我が家の近所にお住まいのイギリス人の方。

    お名前も知りませんが、裏のおばちゃんが言うにはイギリスから来ているそう。

    勝手に「ディッキー」とこっそり呼んでます。

     

    guy

     

    しかしこの寒いのによく半袖で歩いていて、私もさすがにそろそろ外出時にはコートでも羽織ってみてはどうかと感じているのですが…。バーバリーとかの。

     

    というかとりあえず寒いのか寒くないのかを問いかけたいです。

    もしかしたらイギリスに比べてここ甲府の冬は比較的あたたかなのかもしれない。

    今日は氷点下6℃だけれども。

    tsura

     

    「ディッキー、今日の気温は-6℃だ。日本人、寒い時厚着する。良かったら君もその袖をもう5部ばかり伸ばし、その上にサラッと一枚厚手のアウターを重ねてみないかい?」と大きなお世話かもしれない一言を気さくに話しかけてみたいのです。

     

    しかし恥ずかしがり屋の私は直接声をかけることはもちろん出来ませんので、文明の利器インターネットを使ってちょちょいと調べてみました。

     

    なんと・・・外国人と日本人では平熱がかなり違うので寒さもへっちゃら!

    日本人は36度少々が平熱なのに対して、欧米人は37.5度くらいは余裕であったりするとのこと!

    そんなに熱出てたら私は寝込みます。

     

    ・・・なるほど、やはり大きなお世話だったか。

     

    あとは筋肉量が違うだことの、肉を沢山食べるからだことの諸説あるそうですが、実は科学的根拠はあまりない。

    まぁしかし問題はこの寒空の下、半袖ハーフパンツは寒いのか寒くないのかということなのです。

     

    こんなときに英語堪能、ハートの底から欧米人体質の人であればいとも簡単に本人とコミュケーションを取って一件落着となるのでしょうが、その両方とも持ち合わせていない私としては、近所の欧米人のウィンターファッションのことでもんもんとした夜を過ごさなくてはならなかったりします…。

     

    日本にこれだけ沢山の外国人がやってきているというのにこんなことではまずいのではないか!

    我々日本人と欧米人のコミュニケーションの実態はどうなっているんだ!

    来たる2020年東京五輪開催時に用意しておく長袖は何着いるんだ!

     

    特に海外からの観光客対応にお困りの観光事業者の方は沢山いると聞きます。

    kanko

     

    そんな危機的状況を打開したい方がやはり多いのか、近年弊社では翻訳事業が大変ご好評頂いております。

    印刷物やWEBサイトの多言語化は観光事業者の方にとても重宝して頂き、

    「英語」「韓国語」「中国語」「タイ語」「インドネシア語」「ベトナム語」などへの翻訳依頼が多くなっています。

    特に最近では文化や風習の違いからか、宿泊時の入浴についてお困りの方が多いとのこと。

     

    kapi

    そこで利用する側としてもお迎えする側としても気持よく入浴できるように様々なトラブル解決ツールを開発しました!

    もともと石和という観光地で設立され、観光事業とも寄り添いながら成長してきた弊社なのでその手の商品開発は得意分野なのです。

    そして出来上がったのが、現在全国の温浴施設様に大人気のこちらの商品!

     

    ・イラストと言語入りでひと目でわかる入浴マナー!「入浴マナーポスター」

    banner_Linenap_01

     

    ・手元に安心を持ち歩く!「入浴マナーカード」

    card

     

    ・外国の方には馴染み深いビブスで簡単コミュニケーション!「指さしビブス」

    bibs

     

    ・6ヶ国語対応の温浴施設プレートシール!「サインシール」

    banner_Linenap_04

     

    ・これが日本のNYUYOKU(入浴)だ!
    叫べ!「IIYUDANA!」(いい湯だな!)
    「温泉習慣シール」

    banner_Linenap_05

     

    ・使い方を誤ったら命取り!スパイスマニュアル「日本の調味料POP」

    banner_Linenap_06

    更に続々と新商品を開発して参ります!

     

    あとは半袖半ズボンで寒くないですか?があれば私も助かるというものです。

     

    …今朝見かけたらダウンジャケットにマフラー巻いてましたわ!

    まだまだ私とディッキーとの間には気持ちにも体にも
    温度差があるということで( ´ ▽ ` )ノ

     

    guy

  •  

    2012年より石和の冬の風物詩として始まった「石和温泉冬花火 笛吹川の舞」。
    今年2016年もいよいよ開催が間近に迫って参りました。

    山梨の冬花火といえば長らく河口湖が有名だったのですが、ここ石和でもそれに負けじと連日花火が打ち上げられます。

    光と音で華やかに夜空を彩る「笛吹川の舞」
    タイトル通り冬の夜空に幻想的な舞が繰り広げられます。

     

    hanabi
    私なども最近では夏花火より冬花火派。
    壮大な夏花火とは少々趣が違いますが、冬は空中の湿度が低く、空気が澄んでいるため、花火がかなり鮮明に遠くまで見えるものです。

     
    そして石和から遠く離れるころ約1万km。
    イギリスは寒い冬こそが花火大会の季節とのこと。
    ege

     

    そして一番の目玉が「ガイフォークス・ナイト」というイベントでの打ち上げ花火!
    このイベントがかなり過激。

     

    guy

     

    簡単にいうと宗教テロリストのガイフォークスさん達が時の国王と議員達を国会ごと爆破してヤッちまおうとしたけど失敗して逆にヤッちまわれたという事件を基に開催されてきたイベントなのです。

     

    街中の至る所で爆竹が鳴り響くは、仮装行列が練り歩くは、たいまつ振り回すはで大騒ぎ。
    そして最後に王様役の人にみんなで爆竹投げつけて、花火が打ち上がってめでたしめでたしという風刺の効いた大規模コントみたいなこのイベント
    最後に王様がヤラれるということはどちらかと言うとガイフォークス目線なんですね。

     

    興味が湧いたので調べてみると、「あ、アノニマス!」もしくは「Vフォー・ヴェンデッタ!」と叫ばざるをえないあの仮面。
    そのモデルこそがガイフォークスその人なのでした。イギリスでは知らない人がいないほどとのこと。

     

    mask

     

     

    ようするにテロリストとみるか、革命家とみるかみたいなもので、ガイフォークスさんを賛辞する人もちょいちょいいるようですね。
    うーん、勝てば官軍( ´ ▽ ` )ノ
    ↑調べてみたらガイフォーク人形に爆竹投げるとか、王様に投げるとか諸説あっていまいち不明です。詳しくはロンドンまで( ´ ▽ ` )ノ

     

    ということでイギリスではこんな過激な花火大会もあったりしますが、寒い冬に温かい格好をして、お酒でぽかぽかしながら花火を見上げる、というのが本流なのだそうです。

     

    話を1万キロ遠方より戻しますと、そこまで過激ではない冬の本格打上花火が楽しめる石和温泉冬花火。
    開催日程は2月5日(金)~28日(日)の金・土・日、及び10日(水)と11日(木)、時間帯は20:30からとなっております。

    会場では甘酒、おしるこがサービスで振る舞われるとのこと。飲めや歌えや
    ( ´ ▽ ` )ノ
    遠くイギリスからのお客様もお待ちしております。アナーキー・イン・ザ・U.K.
    ( ´ ▽ ` )ノ